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IPH工法について
IPH REPAIR METHOD

ep.1 鉄筋コンクリート造 3階建て(事務所)
事務所兼住宅から集合住宅へ
Before
After
ストーリー
STORY
~ 工場(作業場)を併設した事務所兼住宅として建築 ~
  • 1975年頃に鉄筋コンクリート3階建ての事務所兼住宅として建築されました。
  • 建物と併設して工場(作業場)があり、建築当初は1Fが駐車場、2Fが事務所、3Fが住居として使用していたのだと思われます。
  • 築40年の間には外壁の明装工事、屋上防水工事などが行われ、2Fは住居にリフォームされ、2世帯住宅にして使用されていたようです。
~ 建物所有者変更によりリノベーション ~
  • 建築から40年が経過し、建物の所有者が変わったことで、大規模なリノベーションを行うことになりました。
  • 構造体(柱、梁、壁、スラブ)へ、IPH工法により注入し、コンクリートの健全化を図りました。
~ 美しく機能的な集合住宅へと再生 ~
  • 1Fは一部駐車、駐輪スペースを残し、倉庫に改装し、2Fは間取りも含めすべてリノベーション、3Fは既存を残しつつリフォームしました。
  • コンクリート躯体への注入、住居リフォーム、外壁明装を行い、集合住宅へ再生しました。