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IPH工法について
IPH REPAIR METHOD

IPH工法(内圧充填接合補強)
IPH REPAIR METHOD
経年劣化や地震などにより傷んだコンクリート構造物の
「強度回復」「長寿命化」実現する技術です。
IPH工法(内圧充填接合補強)
I
Inside
(インサイド)
P
Pressure
(プレッシャー)
H
Hardening
(ハードニング)

コンクリート構造物は年数の経過とともに劣化が進みます。また、地震を受けることによっても耐力低下を起こしてしまいます。人と同じで構造物も定期的に健康診断(点検)をし、悪いところが見つかった場合、治療(補修)をしていかなければ、長期的に使用することができなくなってしまいます。その治療(補修)方法のひとつがIPH工法です。
従来の注入工法では表層部のひび割れに樹脂充填する、雨水侵入防止を目的とした補修工法ですが、本工法はコンクリートの内部から健全化することを目的とした工法です。繊細なひび割れや空隙に樹脂を充填することができ、建造物の「強度回復」「長寿命化」につながります。
2012年には工法特許も取得しています。

施工事例
WORKS
施工事例1
鉄筋コンクリート造 / 3F建 / 住宅(築40年以上)
Before
After
施工の様子
住宅、事務所、倉庫を兼ねた建物でした。外壁塗装を剥ぐとひび割れや劣化、施工不良と疑われる箇所が浮き彫りになりました。
劣化部分に注入を行い、補修・補強を行っています。
外観も新たに塗装を施し、室内もリフォームをして、新しい建物へと生まれ変わっています。
施工事例2
鉄筋コンクリート造 / 3F建 / 共同住宅(1963年築)
Before
After
施工の様子
尾道、千光寺に繋がる参道の途中に、L型に建つ、24世帯のアパートがありました。
仕上げを解体した躯体の状況は、豆板やコールドジョイントが多く見られ、当時のコンクリート打設は大変なものであったと想像できました。コンクリート内部から健全化させる注入を行い、宿泊施設のほか、カフェやギャラリースペースを併設した魅力ある施設へと蘇っています。
一般社団法人 IPH工法協会
IPH ASSOCIATION

2014年6月、SGエンジニアリング株式会社が開発した「IPH工法」の技術者・技能者の育成、及び、当工法の健全な普及・発展を目的とした「一般社団法人 IPH工法協会」を設立しました。

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